楽しく続けられる健康元気ブログ

散歩龍(nobu)です!気ままに腸内について書きますので、よろしくお願いします(^^)

幸せとリラックスは同じっていう話!


人間の自律神経という神経系には、
交感神経と副交感神経がありますよね!

心臓が動く、胃液が出る、
飛来物があったらまぶたを閉じてしまうなど、

自分の意思と関係なく
自動的に動いているものが自律神経ですが、

その自律神経の
アクセルは交感神経、ブレーキが副交感神経。

アクセルとはテンションであって、
ブレーキとはリラックス。この2つに神経が分かれています。

それを、ノルアドレナリンアセチルコリンという、
それぞれに働く神経伝達物質があるんだ!

今ここで覚えて欲しいのはアセチルコリンです。

この物質が副交感神経に働きますよね!
つまりリラックスの効果があるということ(^-^)

アセチルコリンが働くと、
体が柔らかくほぐれていき、もにゅもにゅとリラックスします(・ω・)

このアセチルコリンは全身どこの細胞の中で見つかるのですが、
実は、見つからない場所があります。

それは、ガン細胞の中とそのガン細胞の周辺。
そこはアセチルコリンが消失しています。

全身くまなくあるはずのアセチルコリンが存在エリア。
それがガン細胞。

逆にいえば、
ガンとはリラックスができない病ということ。

ガン患者さんは、真面目な方が多いですよ!
そして、頑張ったけれど何か喪失した方が多いのです。

それ自体、このアセチルコリンを切り離し、
ずっと耐えている孤島みたいな感じ!

ゆるんでいいのだよ~、リラックスしていいんだよ~
という神経伝達物質さえ届かない。

何が幸せで、何が不幸かということは、
人によって違うでしょう。

しかし、全ての幸せはリラックスと共にあります。
その部分だけゴールを間違えてはいけません。

幸せはリラックス。
それは何もしなくても続けていられる。

逆にいえば、不幸であるテンションは、
いつまでも続けられない短い時間なのだ!

人は意図して悪い方向に自分を
ずっと苦しめ続けている何かの仕掛けを持っている。

しかし、リラックスが本来の状態であり、
その幸せの感覚に戻れば、何もしなくてもラクであり、
それがナチュラルな状態であると知っておいてほしいよね(笑)

もしあなたがいいことないな、
不幸が続くなと思っていたらお休みが必要かもしれないよね(笑)

なぜなら、どこか見えない形で、
不幸の仕掛けをし続けているからです。

結果、アセチルコリンが減り、
ノルアドレナリンが増え、不幸になっています。

だから、全ての幸せは安らぎ。
不幸が続いたら、ゆっくりのんびり休んでいいのですよ。

そして、あなたが願うことの全てに、
安らぐ形になるよう願ってください。

それがきっと幸せなのだ(≧∇≦)